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         ご挨拶


 インターネットニュースサイト〝米沢日報デジタル〟をスタート

narisawa

 〝米沢日報〟紙発刊の歴史は、明治38年(1905)に米沢市で発行された新聞、〝米澤実業新報〟に遡り、それは明治40年(1907)に〝米沢日報〟へと改題されました。その後、大正時代に発生した2度の米沢大火に遭遇、社屋や印刷機械などが焼失し、第1次の〝米沢日報〟紙はまもなく休刊に至りました。
 戦後の昭和25年(1950)、本田昇二朗氏(元山形県議会議員)が〝中奥日報〟紙(日刊)を発刊、さらに昭和36年から〝中奥日報〟紙の社員らが引き継いだ新聞(株式会社米沢日報社、日刊)で〝米沢日報〟の題字を再び掲げました。(第2次の〝米沢日報〟紙)
 昭和40年(1965)には、有限会社みどりや新聞部が題字〝米沢日報〟を引継ぎました。(第3次の〝米沢日報〟紙)
 さらに昭和49年(1974)には、株式会社置賜日報社が設立され、新たな担い手として〝米沢日報〟紙の発刊(第4次の〝米沢日報〟紙)(当初日刊、昭和53年より週刊)を継続いたしました。このような経緯から私達は〝中奥日報〟紙を〝米沢日報〟紙の復刊と位置づけて、爾来、〝中奥日報〟紙から数えて号数を重ねてまいりました。
 諸般の都合により、〝米沢日報〟紙は平成26年(2014)9月30日を以て週刊新聞としての定期発行を休刊させて頂きましたが、その際に、「人・モノ・情報」などの国際化の時代に相応しい新たな情報発信方法を模索することを読者・スポンサーの皆様にお約束いたしました。
 種々の検討を重ねた結果、平成22年よりインターネットで発信してきた〝米沢日報ウェブニュース〟を、平成27年(2015)1月1日より〝米沢日報デジタル〟と改題し、内容をリニューアルの上、動画を中心とした視覚的でグローバルを意識したニュースの配信、ほかの情報提供を行うことにいたしました。この間、読者、スポンサーを始めとする多くの方々からお励ましを頂きましたことは本当に有り難く厚くお礼を申し上げる次第です。
 〝米沢日報〟紙で好評を博した郷土の歴史、文化などの内容も米沢日報デジタルで引き継ぎながら、視聴者からの寄稿も多く紹介してまいります。2020年には東京オリンピックが開催されますが、国内外の多くの方々に米沢にお越しになって頂きたいという思いで世界に向けて発信をしてまいります。インターネットニュースサイト〝米沢日報デジタル〟を通して、今後も置賜の政治、経済、文化を伝える報道機関としての役割を担ってまいります。
 最後に、読者、スポンサー、そして市民の皆様には、〝米沢日報〟紙同様〝米沢日報デジタル〟に対してご厚情を賜わりますようお願いを申しあげます。

   平成27年1月1日(平成28年8月25日内容修正)

                      〝米沢日報デジタル〟  
                        配信元 株式会社置賜日報社  
                         代表取締役社長 成澤礼夫


経営理念

●インターネットの媒体を通じて、米沢や山形県置賜地方を中心とした政治、経済、文化などを伝える報道機関として活動する。
●良識と公正の上に立つ報道に徹し、地域のオピニオン形成に努める。
●2020年の東京オリンピックに向けて、グローバルとローカルの視点を持ち、日本や地域の良さを国内外に紹介する。


会社概要

●社  名/株式会社置賜日報社(かぶしきがいしゃおいたまにっぽうしゃ)
●設  立/昭和49年8月9日
●代表者名/代表取締役社長 成澤礼夫(なりさわのりお)
●資本金 /1000万円
●業務内容
     ・インターネットニュースサイト〝米沢日報デジタル〟を配信
     ・出版、イベント(米沢納涼水上花火大会)ほか、報道に付帯する業務
●所在地 /〒992-0047   
       山形県米沢市徳町5番30ー3号
       電 話:0238−22−7250(代)
       FAX:0238−22−7252
        E-mail:info@yonezawa-np.jp

会社沿革

明治38年  〝米澤実業新報〟創刊
明治40年  新聞題字を〝米澤日報〟に変更
大正6・8年 2度の米沢大火で社屋消失、休刊
昭和25年  中奥日報社立上げ、新聞〝中奥日報〟発刊
                        (社長:本田昇二朗氏)
昭和36年  中奥日報社解散、社員は株式会社米沢日報社へ移動
昭和36年  株式会社米沢日報社設立、題字〝米沢日報〟(社長:桑島茂氏)
昭和40年  有限会社みどりや新聞部が題字〝米沢日報〟を引継ぐ
                   (社長:虎井義明氏→鈴木朝吉氏)
昭和49年  株式会社置賜日報社設立、題字〝米沢日報〟を引継ぐ
                         (社長:坂田勇吉氏)
昭和53年  日刊紙より週刊紙へ変更(同時にタブロイド版へ変更)
昭和55年  復刊30周年記念式典挙行
平成6年  復刊後1万号達成
平成8年  資本金を1000万円に増資
      10月1日、成澤礼夫が社長就任(現在に至る)
平成11年  DTPによる自社編集化、紙面をタブロイドから
                        ブランケット版へ変更
平成12年  復刊50周年記念式典挙行
平成22年  復刊60周年記念式典挙行、11月、〝米沢日報ウェブニュース〟スタート
平成26年  復刊1万1千号達成・第53回米沢納涼水上花火大会開催
平成26年  9月末、〝米沢日報〟紙休刊
平成27年  1月1日、インターネットニュースサイト〝米沢日報デジタル〟スタート
      8月、米沢日報デジタル「新聞版」発行を開始(季刊年4回)
平成28年  8月5日、第55回米沢納涼水上花火大会開催

主なイベントの主催・後援・協賛

●米沢納涼水上花火大会(主催)毎年8月第1金曜日
(ただし、第1金曜日が8月1日の場合は第2金曜日開催)

取引銀行

●山形銀行 米沢北支店
●米澤信用金庫 本店
●山形おきたま農業協同組合
●山形第一信用組合 米沢北支店
●東北労働金庫米沢支店

(平成27年1月1日配信、平成28年8月25日20:00最新版配信)