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3月29日

フォトコンテスト、世界の手作り料理で祝う

 米沢市で暮らす外国出身者と市民の交流ネットワークコミュニティまちづくり団体「よねざわ魅力発信隊(袴田芳隊長)」のフォトコンテスト授賞式と世界の料理で祝う祝賀会が24日、米沢市中部コミュニティセンターで行われた。当日は受賞者を含め約40人が参加し、世界の食を楽しんだ。

 世界の料理は3か国で韓国から「トッポギと野菜チヂミ」、中国は「四川火鍋」、日本は「米沢のお母さんの手料理」のほか、デザートにはつや姫の米粉でパンケーキと桜もちなど、参加者は和気あいあいと調理。食改善推進委員の井上恭子さんは長井市の実家に伝わる正月料理「お煮合い」、ひょう干しの胡桃和えなどの家庭料理を説明し、「田舎の味」を披露した。

 同団体が主催する今年2月に行われた「雪灯篭まつり」フォトコンテストに応募した30人70作品の中から、県写真連盟常任理事の大泉忠夫氏が審査し、米沢在住の古川純さんがグランプリを受賞した。

 引き続き、「米沢の魅力的な食べ物」をテーマに来月20日まで第2回フォトコンテストを開催している。応募方法は同団体のフェイスブックページで募集している。同団体では、米沢の魅力を発見、発信し、地域の活性化につなげようと、FACEBOOKを利用して情報を発信している。