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5月24日

舟山やすえ議員、米沢事務所開設

 参議院議員の舟山やすえ後援会米沢支部が結成され18日、米沢事務所開きが行われた。置賜地区3市5町に後援会が組織された。

 支部長には木村政信氏前米沢市議、最高顧問は岩間弘一氏、木村かんじ氏、選対本部長は木村忠三県議、幹事長は相田克平米沢市議が就いた。事務所は旧たつまち商店街振興組合(立町十字路かど)。

 舟山議員は民主党離党や新政党「みどりの風」結成の経過を話し「選挙は組織には叶わないが、一人ひとりの思いの強さを感じている。置賜から米沢から新しい風″みどりの風"を吹かせて国政にさわやかな風を吹き込ませてほしい」と挨拶、憲法改正については「国民の権利を縛るものではなく、暴走しがちな国家権力を国民の側から縛るもの」と国民の議論で慎重な手続きが必要とした。

 参議院選の争点となる原発問題には「脱原発の声をあげていきたい」、TPPについては「暮らしや地域、安全のためにも反対」と明確に話し、1票の格差について「衆議院では厳密に、参議院は地域代表と健全な共存社会をつくるため頑張っていきたい」と、支持者を前に訴えた。

 後援会では7月の参議院選に向け、「巨大な組織と人気絶好調の台風のような自民党と戦わなくてはならない」と危機感を持っており、「TPP問題や福島原発、憲法問題を含め生活者の暮らしや働き、職場が変わっていく危機感を持ち、力は小さいが組織に頼ることのできない舟山議員を支え、私たちの代理として再選してほしい」と確認していた。