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5月24日

米沢上杉RC50周年を祝う、もみじも寄贈

 昭和38年6月に創立した米沢上杉ロータリークラブ(前山郁朗会長)は18日、東京第一ホテル米沢で創立50周年記念式典、祝賀会を開催し、台湾などの外国を含む、国内外から約350人のロータリー会員、来賓が出席した。

 国歌「君が代」、ロータリーソング「奉仕の理想」を斉唱、物故会員への黙祷を行い、相田治孝50周年実行委員長が「50周年記念事業は、我が米沢市民の心の拠り所である上杉文化に思いを致し計画を練ってきました」と挨拶。前山会長が「50周年は半世紀の歴史が経っただけでなく、100周年に向けた特別な節目。これまで応援頂いた市民に感謝したい」と述べた。西條天満公園へ「もみじ」寄贈に加え、東日本大震災で被災を受けた石巻市教育委員会への義援金の寄付、50周年記念誌発行の3記念事業を紹介した。引き続き、上杉家第17代当主、同クラブ特別名誉会員の上杉邦憲氏らが祝辞を述べた。

 第二部では、NHKエグゼクティブ・プロデューサーの内藤愼介氏が「大河ドラマ『八重の桜』が伝えたいこと」と題して記念講演。第三部では、記念祝賀会を開催、友好クラブ会長の挨拶や交流会で懇親を深めた。