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5月31日

南陽高書道部「栄光の架け橋」披露

 南陽市立結城豊太郎記念館春まつりが先月25日開かれ、青年グループAm,sによる出店やわたあめ、こんにゃく、餅の振る舞いに市民ら200人で賑わった。

 春まつりは5月24日の結城豊太郎生誕を祝い開催されており、イベントでは南陽吟友会の詩吟を皮切りに、七一登梯組(佐藤剛組頭)16人による梯子乗りが行われ、外山貴俊さん(23)が梯子の上で曲芸を見せると歓声があがった。

 また、南陽高校書道部は書道パフォーマンス、ゆずの歌から「栄光の架け橋」を披露、部員16人は横山奈美部長を先頭に、「迷わずに進めばいい」と自身の気持ちを表すかのように情熱を込め、力強く書き上げ、見入っていた観客からは感動の拍手がわいた。横山部長は「海をイメージした」と話しており、描いた書は希望に溢れている。

 今年は結城豊太郎生誕136年で4回目になる。