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6月23日

桜の維持管理に、米沢商工会議所女性会寄付

 米沢商工会議所女性会(後藤則子会長、会員73人)は平成15年度に設立20周年を記念して、掘立川榎橋上流右岸にオオヤマザクラ13本を植樹したことから、17日市役所を訪れ、桜の維持管理に役立ててほしいと5万円を寄付した。今年で10年目。

 後藤会長は「しっかり管理されており、より多くの市民の方に桜の下で花見をしていただきたい」と述べ、安部三十郎市長に手渡した。

 同会ではアメシロ防除などの維持管理として使ってほしいと過去10年間、継続して寄付を行っているほか、毎年4月と11月の年2回、植樹した周辺の清掃活動を実施。今後も市民の河川愛護や自然保護への意識向上について考える契機を作り、憩いの場を提供し続けていくという。

 そのほか、環境問題について考えてもらおうと、小学生を対象にした「美しい自然」「環境問題」に対する作文・ポスターコンクールを開催している。