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7月21日

米沢 中高生2人が英、豪に海外派遣

 平成25年度米沢市青少年海外派遣事業として菅野理穂さん(二中2年)、古澤舞子さん(興譲館高2年)がそれぞれ、オーストラリア・バサーストへ、イギリス・ボーンマスに出発するのを前に16日、市役所へ表敬訪問し、安部三十郎市長に出発の意気込みを報告した。

 2人とも海外に行くのは初めてということで、緊張した面持ちだったが、古澤さんは「ずっと留学に憧れていた。積極的にコミュニケーションを図り、現地の人と友だちになりたい」、菅野さんは「米沢のいいところを紹介しオーストラリアから来て頂けるように頑張りたい」と挨拶。安部市長は「外国人だけでなく、留学する日本人とも交流を拡げてほしい」と激励した。

 菅野さんは来月2日から13日までの12日間、古澤さんは今月26日から来月12日までの18日間、ホームステイなどを通じ現地の人々や留学生同士との交流を行う予定となっている。

 同事業は今年度中高生合わせ5人が応募、帰国後、来月27日に報告会を行う。