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8月24日

滑って転んで大爆笑、川西で水上爆走大会

 沼の上に浮かべた発泡スチロールの板の上を駆け抜け、ゴールまでの早さを競う「水上爆走大会2013」が18日、川西ダリヤ園鏡沼で開かれた。今年は県内外から61人が出場し、水上を颯爽と駆け抜けた。川西町商工会青年部(吉村広喜部長)が主催し、今年で9回目。

 参加者等は水上の上に張られた約50㍍のコースを、水しぶきを上げながら豪快に〝爆走〟。中には猿の着ぐるみを来たり、水中ゴーグルをつけたりと、各々のユニークな格好で参加した人も。スタートしてすぐに水に落ちたり、ゴール直前で滑って、涙をのむなど、爆笑につつまれた大会になった。

 大会は高校生以下と一般の2部門に分かれ、各予選の後、上位4人によるトーナメント方式で準決勝、決勝が行われ、今年の爆走王には高校生の部で田村史弥くん(川西町)、一般の部では長澤拓斗さん(同)が優勝。優勝商品の米沢牛1㌔がそれぞれに贈られた。