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9月8日

米沢の魅力を発信、地域おこし協力隊赴任

 米沢市に大谷英知さん(34)=東京都、錦戸優太さん(20)=仙台市=の2人が「地域おこし協力隊員」として9月1日から赴任、2日に安部三十郎市長から委嘱状が交付された。米沢市では初の隊員。

 地域おこし協力隊は地方自治体が都市住民を1年から最長3年の任期で受け入れ、地域おこし活動の支援や協力に従事してもらい、あわせて定住や定着を図り活性化につなげていくという、国の支援事業。サッカー好きという大谷さんは「汗を流してワイワイするのが楽しい。飲食店経験を生かし、お祭り等のイベントを盛り上げていきたい」と話した。趣味はマイナーだがニューウェーブ。

 細マッチョを目指し筋力トレーニングをしているという錦戸さんの趣味はラップ。「若者が楽しめるイベントを企画したり、スポーツを通して活性化をしていきたい」と抱負を語った。隊員は「輝くわがまち創造事業」のサポートや移住交流推進活動、ブログやfacebookを通して米沢の魅力を情報発信していく。