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9月15日

愛宕パークゴルフ場が新装オープン

 愛宕町地連・地区づくり委員会(工藤修一委員長)は先頃、米沢市の輝くわがまち創造事業の一環として、愛宕多目的広場の愛宕パークゴルフ場整備を行い、11日に新装オープンを果たした。同日のセレモニーでは地元関係者らが集まり、安部三十郎市長らとともに始球式で爽快にボールを打って、新コース完成を祝った。

 同委員会では今年事業費100万円を活用し、ホール周辺の芝生整備と受付場所となるパイプ製の屋根付きのスペースを設置。同地区パークゴルフ愛好者ら約20人がプレーを楽しんだほか、体験教室も行われ、未経験者や初心者が自然豊かなコースで練習していた。

 同施設は平成16年に、旧市立愛宕小学校跡地を利用しパークゴルフ場として整備されたもので、22年に2コース18ホールに拡張。昨年は2000人の利用があったものの、一部土がむき出しになっていたところもあり、安全面やプレーに支障がないように、新たに芝を張って対応した。

 セレモニーでは工藤委員長が「パークゴルフ場を利用し、老若男女問わず広く自然を満喫してもらいたい」と挨拶、安部市長らも来賓として訪れた。

 輝くわがまち創造事業では今年度から平成27年度までの3か年にわたり、市内17地区に100万円(南原地区は150万円)を助成し、地域住民による地域づくりを行ってもらう取り組み。同委員会では里山を生かした美しい地域づくりとして、26、27年度にわたり、愛宕パークゴルフ場に隣接する場所に犬用のドッグランを整備する計画があり、地域活性化への取り組みが行われている。