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9月29日

NECパーソナル、米沢市に車椅子2台寄贈

 NECパーソナルコンピュータ株式会社米沢事業所は、米沢市に車椅子2台を寄贈した。

 同社小野寺忠司執行役員と髙橋淳支援部マネージャーは24日、市役所を訪れ、安部三十郎市長に目録を手渡した。車椅子は背もたれやシートがブルーの自走・介助用標準型スチール製で17㌔、折りたたみ式軽量タイプ。小野寺執行役員は「高齢化が進んでおり、車椅子は必需品。消耗品でもあり、今後も継続していきたい」と趣旨を話した。

 同社は1000人が働いており、社会貢献事業の一環として事業所内と従業員らが家庭から持ち寄るアルミ缶を集め、換金して通勤圏内の福祉協議会に車椅子を贈っている。車椅子1台は350mlのアルミ缶500㌔2万5000個で事業所では1年半で2台分を集め、今回を含めて米沢市には計5台の寄付になった。

 車椅子は貸し出し用として米沢市社会福祉課と文化センターに設置する。