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11月10日

【文化の日】功績賞・功労賞等を表彰

 文化の日となった3日、米沢市と高畠町、川西町の1市2町で、市町政発展に貢献した功績者と功労者ならびに町民憲章推進に尽力した個人・団体の表彰を行った。米沢市では功績者に尾﨑世一氏ら6人、高畠町では町民憲章実践団体、実践者にぬかのめ桜会ら1団体1個人、川西町では新澤陽英氏らが表彰を受けた。

米沢市功績者に尾﨑世一氏

 米沢市は3日、アクティー米沢で、米沢牛の品質・ブランド力を高め産業振興に貢献した尾﨑世一氏(77)、功労者に地区委員や市民憲章運動を推進した涌井旦一氏(80)、民生委員児童委員として23年間貢献した髙井郁氏(73)、地区交通安全や調停委員として活躍した大友恒則氏(72)、技能功労者に菓子製造業の発展に寄与した角屋富雄氏(72)、電気工事業の高い安全技術と技能者の指導育成に尽力する渡部一雄氏(59)、が受章。安部三十郎市長は一人ずつ表彰状と記念品を手渡し、労をねぎらった。

高畠町民憲章に1団体・1個人

 第33回高畠町町民憲章推進大会が3日、町文化ホールまほらで開かれた。今年は町民憲章に大きく貢献した「ぬかのめ桜会」=糠野目地区=が優秀実践団体、大浦義雄氏=和田地区=が優秀実践者として表彰を受けた。桜会は河川公園桜街道などの景観美化の向上や維持管理に貢献、大浦氏は立石・田谷道路の整備に功績があったことから選ばれた。

川西町民表彰、社会安全功労者に新澤陽英氏ら

 川西町民表彰式は、3日午前10時から町役場議場で行われ、町条例表彰には、保健衛生の分野で、医師、公立置賜総合病院長としてC型肝炎感染対策の進展に貢献した新澤陽英氏(66)と社会福祉分野で、特別養護老人ホーム「そよ風の森」の準備段階から携わり21年間荘長として住民から信頼される施設運営に尽力した遠藤良春氏(63)、社会安全功労には川西町消防団長として災害に強い町づくりの実現に向けて活躍した寒河江輝文氏(62)の3個人が受章した。長堀堰農業賞は水稲、及び和牛繁殖の複合経営で模範的な農業経営に取り組んできた齋藤文明氏(61)に贈られた。