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12月16日

置広消防本部に資機材搬送車配備

 置賜広域行政事務組合消防本部はこのたび資機材搬送車を配備した。

 搬送車は全長8㍍64㌢、車高3㍍43㌢で、両脇がウィング式で開閉できるほか、後ろのパワーゲートでは、1㌧までの荷物を自動で上げ下げができる。

 搬送車は大規模災害や特殊災害時の緊急援助隊後方支援用の車両として、簡易ベットやトイレ、折りたたみリアカーなど1・95㌧の積載量で、アナログ・デジタル無線で連絡ができる。車両は税込1千386万円。

 9日には配備式が行われ職員や置広議員が出席、安部三十郎理事長から村山雅治事務組合消防長にゴールドキーが渡された。村山消防長は「スキルアップし搬送車をフルに使い、住民の信頼に応えて行く」と訓示。

 消防本部は米沢・南陽・高畠・川西の2市2町で構成され220人の職員が活動、27人の隊員が出動できるよう訓練を受け運用していく。