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1月20日

米沢で今シーズン初のインフルエンザ集団感染

 県は14日、米沢市内の小学校でインフルエンザが確認され、1学級が14日午後から17日までの約4日間にわたり学級閉鎖となったと発表した。今シーズン、県内最初の集団発生となった。

 県健康福祉企画課によると、小学1年生23人学級のうち、16人が高熱や喉の痛みなどを訴え、10人が欠席、児童6人が医療機関で検査した結果、インフルエンザB型と判定された。県内の定点医療機関(48機関)当たりのインフルエンザ患者報告数(昨年12月30日~今年1月5日)は、0・10人と流行の目安となる1・00人には至っていないものの、今後、感染の拡大が懸念される。県では手洗い、せきエチケットに加え、マスクの着用、こまめな換気など感染予防策を呼びかけている。