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1月25日

南陽市陸上部選手等が「eーTax」模擬体験

 インターネットを利用して申告、納税できる国税電子申告・納税システム(eーTax)の利用推進を図ろうと20日、南陽市役所で塩田秀雄市長と同市陸上部選手らが所得税の確定申告のデモンストレーションを行った。米沢税務署(古瀨忠昭所長)管内では初の試み。

 塩田市長らは、目の前に出されたパソコンに向かい項目ごとに入力、約10分程度で確定申告書の作成が終わった。市長らは「手軽で簡単。分かりやすく出来た」と太鼓判を打ち、eーTaxの普及を推進した。

 eーTaxは平成16年にサービスを開始し、初年度1万9000件から24年度には911万件(利用率約50・4%)と増加。県内では、全国平均を上回り、7万7000件(同約51%)を推移している。