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町制60周年記念『白鷹町史(現代編)』が発刊

shiratakahon 山形県白鷹町は昭和29年10月1日、1町5か村が合併し、平成26年は町制60周年を迎えその記念すべき節目にあたり、『白鷹町史』(現代編)が発刊された。(編纂委員会委員長 横澤 浩氏)
 この町史は昭和52年に発刊された『白鷹町史』上巻・下巻の続編となるもので、主に白鷹町が誕生してから今日までの激動の60年の歴史をまとめている。
 内容は行政、自然環境、産業、生活、教育、文化など8章にわたり、白鷹町がどのような過程を経て、人々の生活がどのように変わってきたかを述べている。
 「発刊のことば」には、この町史が平成22年度からスタートした第5次白鷹町総合計画で定められている町の将来像「笑顔かがやき 心かよう 美しいまち」の実現のための布石となると書かれてある。
 平成23年から編纂基本計画及び編集委員(執筆者)が決まり、執筆活動が始まった。短期間での編集作業にもかかわらず、後世に残すべき郷土の歴史をきっちりとまとめている。

編 纂 白鷹町史編さん委員会
    白鷹町史編集委員会
発 行 白鷹町
発行日 平成26年10月1日

(2015年3月1日14:05配信)