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南陽市ふるさと納税へ申し込み殺到


           わずか9日間、前年1年分の件数5・6倍、金額2・1倍

 南陽市みらい戦略課は、4月9日、平成27年度ふるさと納税の申し込み状況を発表した。
 4月9日現在で、人数が2,203件、寄附額が30,098,000円と、平成26年度1年間と比べて、新年度に入ってわずか9日間で件数で約5.6倍、申し込み金額で約2.1倍に達した。平成26年度は人数で389件、寄附額で14,387,000円だったことを考えると猛烈な勢いで申し込みが来ている。
 背景には平成27年度は目玉商品の「はえぬき20キロ」をはじめ、返礼品を37品目に拡大(昨年は13品目)したことが効を奏した形だ。寄附額が10,000円〜19,999円では、返礼品として米(はえぬき20キロ)の件数が2045件と、全2,754件の74.3%を占めてダントツの人気となっている。また20,000円以上では、米・ジュース・ワインのいずれか1品と金額に応じたポイント分の返礼品(特産品32品目の米沢牛・季節の果物・つや姫等)が選べ、この件数が続いて多くなっていて570件(20.7%)となっている。
(2015年4月10日18:45配信)