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有機のあかり「YUKI ANDON」発売


yukiandon 有機EL照明実用化研究会(和田宏代表、事務局 米沢商工会議所内)は、平成27年11月13日から有機EL照明「YUKI ANDONゆき・あんどん」を発売しました。
 山形生まれの有機ELパネルと400年の歴史を持つ山形県白鷹町の深山和紙を組み合わせたもので、優しい和紙のあかりが集い・くつろぎの場、またおもてなしの灯りとして最適です。
 この商品は紫外線を出さず発熱が少ない、季節に合わせてシェードを替え楽しめる、シェードは折り畳んでコンパクトに収納可能、明るさの切り替えが可能(強・弱・揺らぎ)などの特徴を備えています。製造は米沢市窪田町にある株式会社タカハタ電子が行いました。
 同研究会は、発売開始に先だって今年9月に商品発表会を開催し、11月を目処にシェード(行灯に取り付ける紙製のカバー)のデザインを決定するとしていましたが、発表されたデザインは、「プレーン」「秋・山なみ」「雪」「なんてん」「唐辛子すだれ」の5種類です。シェードは高さが280㎜、幅は一辺が98㎜となっています。
 「YUKI ANDONゆき・あんどん」の仕様は、光源に有機ELパネル1枚を使用し、消費電力は2.8W、リチウムバッテリ点灯ではフル充電時には2.5時間点灯可能で、専用ACアダプタにより100ボルト電源も使用できます。
 同研究会では、今回、「YUKI ANDONゆき・あんどん」を限定550台発売します。価格は19,800円(税別)、またシェードのみ単品で、2,000円(税別・送料別)で購入できます。
 問合せは、有機EL照明実用化研究会(米沢商工会議所 後藤さん)、TEL 0238−21−5111まで。

(2015年11月14日18:30配信)