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第40回上杉雪灯篭まつり 御三階櫓もお目見え

 平成29年2月11日(土)から12日(日)にかけて開催される第40回上杉雪灯篭まつり(主催:米沢四季のまつり委員会、主管:上杉雪灯篭まつり実行委員会)は、1月16日、置賜総合文化センターにおいて、まつりの概要や製作時の注意事項等の確認を目的に、説明会を開催しました。当日は雪灯篭を製作する77団体の代表者が出席しました。
yukitouro17 増村力部会長の挨拶に続き、第40回上杉雪灯篭まつりの概要が説明され、今年は雪灯篭は103団体が計207基礎の雪灯篭を製作します。
 主なイベントでは、まつり会場の雪燈篭・雪ぼんぼり点灯が両日17:30〜(プレ点灯は2月10日17:30〜)、鎮魂祭が2月11日(土)17:00〜 鎮魂の丘(上杉神社内)、キャンドルゾーンが両日17:30点灯(伝国の杜前)、第6回「米沢冬の陣」(やまがた愛の武将隊を筆頭に、全国各地から戦国武将が集まり、演舞を披露)が両日13:30開演(伝国の杜置賜文化ホール)が開催されます。
 またこのまつりに合わせて、テント村物産展を開催し、米沢市内からの出店者のほか、県外からは上越市、石巻市、湯沢市、松浦市、釜石市、相馬市、西尾市など、昨年より2団体多い35団体が出店します。
 ステージイベントには、11日(土)が11団体、12日(日)が11団体が出演しイベントを盛り上げます。11日18:20〜19:00には、米沢青果(株)が栃木産「とちおとめ」PR&振る舞い、12日19:50〜20:00には、啓翁桜プレゼントが行われます。
candle17 米沢青年会議所は、まつり会場内イベントとして、愛のハートイルミネーションを伝国の杜前広場を会場に、両日17:30頃点灯するほか、第40回記念事業として、山形県からの補助をもらい、「米沢今昔物語」と銘打って伝国の杜前のおまつり広場に「米沢城御三階」を作ります。高さは4.6メートル、基台部分は一辺が4メートルで全面白色となります。「米沢城御三階」へは、四方からLEDでカラフルな照明を行うほか、有機ELパネル54枚を城の一部に組み込みます。また、同会議所はスケート広場(有料15分400円、専用スケート靴貸与)、小野川温泉の足湯体験(無料)などを予定しています。
 実行委員会では、福島県福島市、伊達市の小・中学校を通じてイベントのチラシを配布しPRを行いました。
  伝国の杜、おまつり広場駐車場は、2月11日(土)〜12日(日)は、許可車両以外の一般車両は終日駐車ができません。また、2月10日(金)についても、おまつり準備のための規制があります。2月11日(土)〜12日(日)に来場の際は、米沢市役所・米沢駅⇔伝国の杜で運行するシャトルバスの利用を呼びかけています。(料金:片道大人100円・小人50円・幼児無料)
 
問い合わせ 上杉雪燈篭まつり実行委員会事務局 TEL 0238−22−9607 FAX 0238−24−4541

(2017年1月18日13:00配信)