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第41回上杉雪灯篭まつり、3日間の開催に



snow17-1 平成30年開催の第41回上杉雪灯篭まつり(主催:米沢四季のまつり委員会 主管:上杉雪灯篭まつり実行委員会)の第1回実行委員会が9月15日、米沢市役所において開催されました。
(写真右=実行委員会の模様)

 冒頭、吉野徹実行委員長(米沢商工会議所会頭)は、「昨年度の第40回上杉雪灯篭まつりは、米沢青年会議所のご協力でバージョンアップしたまつりになりました。(平成29年11月4日に福島大笹生IC~米沢北IC間の)東北中央自動道開通という新たな時代を迎え、第41回は2日間でなくて3日間というプランですのでご審議、ご協力をお願いします」と挨拶しました。
 続いて議案の審議に入り、役員として吉野徹実行委員長ほか、4人の副実行委員長、鎮魂祭部会、製作催事部会、交通環境誘客部会の3部会、本間浩事務局長(米沢市産業部観光課長)をはじめとする事務局体制が提案され、賛同を得ました。
snow17-2 概要説明では、これまで同様に「平和、おもてなし、市民参加」の3つをコンセプトとし、開催期日は平成30年2月10日(土)、11日(日)、12日(月)の3日間として昨年度より1日増やします。2月9日(金)は雪灯篭プレ点灯(参道部分のみ)を行います。
(写真左=第41回上杉雪灯篭まつりのポスターに使用される原画)

 開催場所として、第41回では西條天満公園を追加し、上杉神社境内・松が岬公園一帯、伝国の杜前広場、おまつり広場、市内商店街等で開催します。製作する雪灯篭は約300基、雪ぼんぼりは約1,000個を予定し、3日間17:30〜点灯します。
 東北中央自動車道開通記念として、「山形県雪を活用した観光誘客支援事業費補助金」を活用して、「(仮称)米沢今昔物語、(仮称)わくわくスノーフェスタ2018」として、昨年度に続き米沢城御三階の製作などを行うほか、「夢プロジェクト 竹あかり×ゆき×祈り」を西條天満公園・伝国の杜前広場で開催します。
snow17-3 主なイベントでは、鎮魂祭が10日(土)17:00〜 鎮魂の丘、キャンドルゾーンが3日間17:30点灯(伝国の杜前広場)、テント村物産展を開催し、米沢市内及び姉妹都市などから出店します。ステージイベントは、10日(土)と11日(日)の2日間行われ、各種パフォーマンスが披露されます。(写真右=平成29年 第40回時のキャンドルゾーン)

 第41回では、新たに総合公園サッカーフィールド駐車場(最大約800台)と伝国の杜間でシャトルバスの運行を行い、米沢駅、米沢市役所を含め、3ルートとなります。1日開催期間が増えることに伴い、予算は昨年度よりも310万円多い、2,210万円を計上しました。
 同まつりへの入込数の目標は、検討の上、後日公表するとのことです。
 
問い合わせ
 上杉雪灯篭まつり実行委員会事務局(事務局 米沢観光コンベンション協会内)
            TEL 0238−22−9607 FAX 0238−22−2042

(2017年9月15日20:15配信)