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第6回なせばなる秋まつり、9月23・24日開催



naseba17-1 9月15日、第6回「なせばなる秋まつり」(主催:米沢四季のまつり委員会 主管:なせばなる秋まつり実行委員会)に関する記者発表が米沢市役所で行われました。

 はじめに、中川勝「なせばなる秋まつり」実行委員長(米沢市長)が「11月4日の東北中央自動車道の開通(福島〜米沢間)に伴い、(米沢における)お祭りにも弾みがつくと期待している。交流人口の拡大に向けてアイデアを出していかなければならない。8月下旬から秋まつりウィークとして各種イベントを開催し、関連団体と連携して進めていきたい」と挨拶しました。(写真右=記者会見で挨拶する中川勝実行委員長)

naseba17-2 第6回「なせばなる秋まつり」は、「承・味・交・楽 〜時を越え、今なお受け継ぐ伝統の味・技・心〜」をテーマに、9月23日(土)10:00〜17:00、24日(日)10:00〜16:00の日時で、松が岬公園・伝国の杜周辺を会場に開催します。
(写真左=ポスター)

 同まつりは、秋まつりの原点である、鷹山公に注目し、その教えや殖産振興などを顕彰し、テーマに基づき、催事のブラッシュアップを図り、米沢の秋の賑わいを創出しようとするものです。
 両日、会場では、「棒杭市」、「草木塔祭」、「今に伝わる伝統市」などを通して、上杉鷹山時代から続く米沢市民の心(精神)を感じてもらいながら、「米沢どん丼まつり」、「交流物産展」など実り豊かな秋の米沢を味わい楽しんでもらい多くの賑わいを創出します。 23日の草木搭祭では、「ばんだい餠振る舞い」(100食限定)を行います。棒杭口には30団体、第10回米沢どん丼まつりには15業者21品が出店します。(平成28年は14業者18品)どん丼まつりでは、23日が4,450食、24日が4,350食が提供され、米沢牛黄木は「プレミアム丼」として、殿様の米沢牛ステーキ丼(50食)価格は、3,000円を販売します。交流物産展は、米沢市と交流する自治体からも含め、28団体が出店します。

naseba17-3 ステージイベントは、23日10:00からオープニングセレモニーを行い、開幕太鼓、奉納舞踊に続いて、歌と踊りのパフォーマンスが行われます。(写真右=棒杭市 平成28年なせばなる秋まつり)


 ご当地アイドルを始めとする、地元愛好者の発表の場と多世代が楽しめる構成となっています。24日12:00からは、「伊達政宗公生誕450年記念 米沢秋の陣」と題して、やまがた愛の武将隊、みやぎ川崎慶長遣欧使節団 支倉常長隊、伊達市おもてなし武将隊「伊達政宗と愛姫」、奥州・仙台 おもてなし集団 伊達武将隊が、それぞれ迫力あるパフォーマンスを披露します。
 他に、益子陶器市 in 米沢、武将隊まちあるきツアー(参加費 3,500円)などが開催されます。

 当日は、おまつり広場(約300台)、米沢市役所(約400台)、米沢土地平野改良区(約100台)、置賜総合支庁駐車場(バス専用)が無料駐車場となり、米沢市役所と伝国の杜間がシャトルバスが20分間隔で運行します。(大人100円、小学生50円、幼児無料)

 8月下旬から、米沢市内各地で開催される秋のイベントを集約し、「秋まつりウィーク」と位置づけ、米沢の秋の魅力を広く全国に発信し観光誘客の促進と地域経済の活性化を図ります。今年度の入込数目標は、初日3万5千人、2日目4万2千人の計7万7千人を見込みます。(平成28年は目標7万人、実績7万7千人)。

問い合わせは、なせばなる秋まつり実行委員会 TEL 0238−22−9607
 
(2017年9月16日10:50配信)