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松浦衞川西町商工会長の葬儀告別式がしめやかに


matsuurashi funeral 3月17日、享年75歳で逝去された川西町商工会会長、松浦衞氏の葬儀告別式(葬儀委員長 川西町商工会 寒河江輝文副会長、片倉敬輔副会長)が3月24日、川西町にあるナウエルホール川西でしめやかに行われました。
 松浦氏は昭和19年生まれ、同37年3月、山形県立米沢商業高校を卒業後、同年4月、服部栄養専門学校に入学し、同38年3月に卒業、同年5月、有限会社松浦商店に入社、同54年8月、同社代表取締役に就任しました。
 主な役職では、同50年5月、川西町商工会青年部部長・理事を皮切りに、平成4年5月、川西町商工会副会長を経て、同7年5月から川西町商工会会長、また同7年5月から株式会社川西町総合流通センター代表取締役、同7年6月から同16年6月、株式会社ダリヤパークサービス代表取締役、同12年4月〜同26年3月まで米沢海産物商協同組合理事長、同22年10月から米沢間税会会長を務めるなど、生涯現役を貫き多方面で活躍されました。
 平成5年11月、山形県商工会連合会長表彰、平成6年11月、全国商工会連合会長表彰、同16年10月、山形県商工観光功労者表彰を受賞しました。
 葬儀告別式に先だち、小松皇大神社蔵田国順宮司より、喪主の松浦亜希子さんに松浦氏の同神社責任役員(総代長)としての功績に対して感謝状が贈られました。(写真上)
 原田俊二川西町長は「長年にわたり、事業者として、また商工会役員として本町商工業の発展に果たされた御功績の数々を振り返らせて頂いた時、この度のご逝去は惜しみても余りあるところです」と弔辞を述べました。
 友人代表として、前米沢商工会議所会頭の酒井彰氏が松浦氏との長年にわたる交友についてエピソードを紹介し、故人を偲びました。参列者は次々と焼香を行い、故人と最後の別れを惜しんでいました。
entrance18 また会場入口には、米沢日報創刊50周年記念(平成12年)として、「置賜のいい顔100選」で画家の故斎藤千代夫氏が描いた松浦氏の肖像画が飾られました。(写真左)




(2018年3月27日10:10配信)