newtitle

第7回「なせばなる秋まつり」9/22〜23日開催へ



naseba18 米沢四季のまつり委員会が主催(主管:なせばなる秋まつり実行委員会)する第7回「なせばなる秋まつり」に関しての記者発表が9月14日米沢市役所で行われました。(写真右)
 今年は「承・味・交・楽 ~時を越え、今なお受け継ぐ伝統の味・技・心~」をテーマに、9月22日(土)10:00~17:00、23日(日)10:00~16:00の日時で、松が岬公園・伝国の杜周辺を会場に開催します。同まつりは、秋まつりの原点である上杉鷹山に注目し、その教えや殖産振興などを顕彰し、テーマに基づいて催事のブラッシュアップを図り、米沢の秋の賑わいを創出しようとするものです。両日、会場では、「棒杭市」、「草木塔祭」、「今に伝わる伝統市」などを通して、上杉鷹山時代から続く米沢市民の心(精神)を感じてもらいながら、「米沢どん丼まつり」、「交流物産展」などを開催し交流の輪を広げます。
 
 初日の9月22日(土)は、10:00からオープニングセレモニー、第21代上杉小町任命式、米沢民謡一家による開幕太鼓、日本舞踊藤間流 藤美会による奉納舞踊に続いて、歌や踊りのステージイベントが行われます。
 9月22日12:15より、かねたん10周年記念「ゆるキャラまつり」として、県内からかねたんのお友達ゆるキャラが集まり会場を盛り上げます。9月23日12:40からは、直江兼続400回忌記念として、新潟、山形の直江兼続ゆかりの武将隊が出演します。
 庶民が杭などに紐を吊るした無人市である「棒杭市」には30団体が出品します。これは商品や金銭を盗んだりするものがいなかったと伝わる棒杭市を再現したものです。
naseba181 9月22日(土)12:00〜12:30、置賜の庭(伝国の杜西側)での草木塔祭では山伏ご祈祷に続いて、「ばんだい餠振る舞い」(100食限定)を行います。
 第11回となる米沢どん丼まつりには、15業者21品が出店します。(平成29年同様)どん丼まつりでは、2日間で7,000食以上の販売を目標に掲げています。(平成29年:7,755食で過去最高)米沢牛黄木は、1日限定15食のプレミアム丼「米沢牛づくし御膳」(5,000円税込)を販売します。(写真上=平成29年の様子)
 交流物産展には、米沢市と交流する自治体等からの物産品や物産展も含め、29団体が出店します。また啓翁桜で米沢市と交流のある横浜市より、横浜の企業で組織するヨコハマズベストコレクションと横浜梅櫻ライオンズクラブの2団体が「横浜秋の物産展」として、特別出展を初開催します。横浜梅櫻ライオンズクラブは、特製貝柱入り焼売、富筵手作り肉まん等の販売を行います。
 当日は、おまつり広場(約300台)、米沢市役所(約400台)、米沢土地平野改良区(約100台)、置賜総合支庁駐車場(バス専用)が無料駐車場となり、米沢市役所と伝国の杜間がシャトルバスが20分間隔で運行します。(片道大人200円、小学生100円、幼児無料)
 今年の「なせばなる秋まつり」は、戊辰戦争150年、直江兼続400回忌、帝人株式会社創業100周年を記念した「米沢メモリアルフェスタ」の一環として位置づけ、米沢の秋の魅力を広く全国に発信し観光誘客の促進と地域経済の活性化を図ります。今年の入込数の目標は、2日間で計8万5千人を見込みます。(平成29年は実績7万9千人)。
問い合わせは、なせばなる秋まつり実行委員会 TEL 0238-22-9607
 
(2018年9月15日11:00配信)