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米沢卸売団地まつり、まぐろ解体実演販売に行列



danchi-1 今年第16回を迎えた米沢卸売団地まつり P−PAL感謝祭が、9月23日(日)、米沢魚市場、P−PAL(米沢市中田町)で開催されました。主催したのは同団地内45企業が加盟する(協)米沢総合卸売センター(前山健理事長)で、9月22日~23日に開催された「第7回なせばなる秋まつり」と連携したイベントとなっています。
 オープニングイベントでは、太鼓道場 風の会の勇壮な和太鼓が披露しました。魚市場のブースでは、メバチマグロの解体実演が行われ、従業員が大きな包丁を使って手際よく解体し、真赤な切り身のパック詰めが飛ぶdanchi-2ように売れていました。また産地直送の新鮮な魚介類や加工品などが販売され、市価よりも安いとあって客は次々と買い求めていました。
「さんま詰め放題」のコーナーでは、お客は1分間の制限時間内でビニール袋に溢れるばかりのさんまを詰めていました。秋の味覚さんまが安く手に入るこの催しは毎年大人気を博しています。
 会場の飲食ブースでは地元のグルメが提供され、早速、買い求めた魚介類を炭火七輪で焼いて秋の味覚を楽しんでいました。ステージでは、ダンス、フラダンス、キッズダンスなどが繰り広げられ、天気に恵まれたまつりは大盛況でした。

(2018年9月23日19:45配信)