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創価学会が2019年活動方針を発表



 創価学会(原田稔会長)は、11月17日、2019年の活動方針と平和・教育・教育運動の大綱を決定した。
 2019年は、「創立90周年へ 創価勝利の年」をテーマに掲げ、秋には「創価学会 世界聖教会館」の完成を予定し、2020年の創価学会創立90周年を目指して、世界宗教としての基盤を整備し、一層の飛躍を目指すとしている。
 日常活動では、このほど完結した『新・人間革命』(全30巻)を熟読しながら、一人一人が地域や職場で信頼を勝ち取るとともに、近隣友好や地域貢献に積極的に取り組んでいく。 
 平和・文化・教育運動では、国連支援を継続し、人類的諸課題の解決に貢献するとともに、女性や青年によるリーダーシップを最大に尊重しながら、SGI(創価学会インタナショナル)国連事務所(ニューヨーク、ジュネーブ)や関連団体をはじめ、国連諸機関、非政府組織(NGO)、信仰を基盤とした団体等(FBO ※1)とも連携・協力していく。
 2019年の主な平和・文化・教育運動として、①「平和の文化」構築に幅広く貢献、②核兵器の廃絶に向け連帯を拡大、③多様性を尊重する共生社会を建設、④SDGs(持続可能な開発目標)達成を支援、⑤地域のネットワークを生かし、人道活動を展開、⑥多角的な文化活動、人間主義の教育運動を推進、などをあげている。
 『新・人間革命』(全30巻)は、1993年11月8日から2018年9月8日まで6469回にわたり聖教新聞に連載された小説で、創価学会の歴史と精神が綴られている。11月末に最終巻が刊行される。
 ※1 Faith-based organizations

(2018年11月17日18:15配信)