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アマチュア無線連盟山形県支部がハムミーティング

ham_meeting1 一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)山形県支部(澁谷信行支部長)は、9月22日、天童市立蔵増公民館で「第18回山形県支部ハムミーティング in 天童」を開催し、山形県内から約100人のアマチュア無線愛好家(ハム)らが出席しました。
 ミーティングでは、はじめにJARL天童クラブ会長の日野耕一氏(JR7ABB)がホストクラブ挨拶、続いてJARL山形県支部長の澁谷信行氏(JE7MNS)が、「昨年7月より県支部長に就任して1年が経過し、横・縦のつながりを大切にしながら支部活動の活性化、会員増強に取り組みたい」と挨拶を行いました。JARL東北地方本部長の尾形和俊氏(JA7AJH)、JARL東北地方本部監査指導委員会監査長のJA7EHTが来賓挨拶を行いました。
 次に、第1回サクランボQSOコンテスト表彰式、支部役員の紹介が行われました。 
ham_meeting-3 講演会では、元天童市総務部危機管理室室長で、JARL天童クラブ会長の日野耕一氏が「防災とアマチュア無線」と題して講演を行いました。
 会場には、各クラブ展示ブースが設けられ、山形CW愛好会は手作りのエレキー展示とデモ、やまがた県南アマチュア無線クラブは、今年市制施行130周年を迎えた米沢市を記念しての記念局「8J7YONZW」の運用を紹介する幟、QSOカード、写真の展示、運用の様子を紹介するDVD上映、南陽アマチュア無線クラブは、会場でアマチュア無線運用と無線機、周辺機器の中古品販売を行い、人気を博していました。
 また当日は総務省東北総合通信局がアマチュア無線局の電子申請・届出システムについて、相談窓口を開設しました。
 最後に抽選会を行い、和やかな雰囲気の中でハムミーティング in 天童を閉会しました。

(2019年9月24日10:25配信)