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川西町町民表彰式 佐々木賢一氏ら9団体・個人に


 川西町は10月18日、令和元年度川西町町民表彰式で表彰される団体・個人の氏名と功績を発表しました。今年度は町表彰条例表彰が6個人、長堀堰農業賞表彰に1団体1個人、商工業振興賞表彰に1個人の計9団体・個人が表彰されます。
 表彰式は令和元年11月3日(日・文化の日)、川西町役場議場において挙行されます。

【川西町表彰条例表彰】
▷佐々木賢一(ささき けんいち)氏(地方自治功労)
sasaki 平成3年、川西町議会議員に初当選以来、7期28年間の長きにわたり、議会議員として地方自治の振興発展に貢献した。
 この間、総務常任委員会委員長、産業建設常任委員会委員長、広報委員会・広報特別委員会・広報常任委員会・広報広聴常任委員会の委員長、合併に関する特別委員会委員長、行財政に関する調査特別委員会委員長、置賜広域行政事務組合議会議員、置賜広域病院組合議会議員、農業委員等の要職を歴任した。
 特に平成11年5月7日から平成13年5月2日までの2年間は副議長を、平成13年5月2日から平成15年4月30日までの2年間は議長を務め、持ち前の手腕を充分に発揮し、議会権能の高揚と議会運営の円滑化に尽力した。
 また「議会だより」編集に携わる委員長として、平成22年から平成30年の9年連続、議会広報全国コンクール入賞を果たし、特に平成26、27年には最優秀賞を受賞するなど、議会基本条例に基づき情報公開と情報の共有を通した広聴広報活動の充実に務めるとともに、議会運営の最高規範となる「川西町議会基本条例」の制定に努めた。

▷金子一郎(かねこ いちろう)氏(地方自治功労)
kaneko 平成3年、川西町議会議員に初当選以来、7期28年間の長きにわたり、議会議員として地方自治の振興発展に貢献した。
 この間、総務常任委員会委員長、産業厚生常任委員会委員長、議会運営委員会委員長、広報特別委員会委員長、予算特別委員会委員長、議員定数に関する調査特別委員会委員長、新庁舎整備特別委員会委員長、置賜広域行政事務組合議会議員、置賜広域病院組合・企業団議会議員等の要職を歴任した。
 特に平成17年5月2日から平成19年4月30日までの2年間は副議長を、平成19年5月1日から平成23年4月30日までの4年間は議長を務め、持ち前の手腕を充分に発揮し、議会権能の高揚と議会運営の円滑化に尽力した。
 また平成29年6月6日からは新庁舎整備特別委員会委員長として、新庁舎建設に向けた議会での議論のとりまとめや当局との調整に努めるとともに、議会運営の最高規範となる「川西町議会基本条例」の制定に努めた。

▷齋藤修一(さいとう しゅういち)氏(地方自治功労)
saitou 平成7年、川西町議会議員に初当選以来、6期24年間の長きにわたり、議会議員として地方自治の振興発展に貢献した。
 この間、産業建設常任委員会委員長、産業厚生常任委員会委員長、合併に関する特別委員会委員長、予算特別委員会委員長、置賜広域行政事務組合議会議員、置賜広域病院組合・置賜広域病院企業団議会議員等の要職を歴任するとともに、平成15年5月2日から平成19年4月30日までの4年間は監査委員を務め、公正で合理的かつ能率的な行政運営確保と民主的かつ効率的な行財政の執行に資するベく、指導に重点を置いた監査の実施に努めた。
 特に平成19年5月1日から平成21年5月1日までの2年間は副議長を、平成23年5月2日から平成27年4月30日までの4年間は議長を務め、持ち前の手腕を充分に発揮し、議会権能の高揚と議会運営の円滑化に尽力した。
 議長在任中の平成24年度には、議会の役割、権限と責務を町民に明示し、議会の使命を達成するため、議会運営の最高規範となる「川西町議会基本条例」の制定に努めた。

▷高梨勇吉(たかなし ゆうきち)氏(地方自治功労)
takanashi 平成7年、川西町議会議員に初当選以来、6期24年間の長きにわたり、議会議員として地方自治の振興発展に貢献した。
 この間、産業建設常任委員会委員長、予算特別委員会委員長、置賜広域行政事務組合議会議員、置賜広域病院組合議会議員等の要職を歴任した。
 特に平成25年5月2日から平成27年4月30日までの2年間、副議長を務め、持ち前の手腕を充分に発揮し、議会権能の高揚と議会運営の円滑化に尽力した。
 また、平成27年5月1日から平成31年4月30日までの4年間は監査委員を務め、公正で合理的かつ能率的な行政運営確保と民主的かつ効率的な行財政の執行に資するベく、指導に重点を置いた監査の実施に努めた。
 また、議会の役割、権限と責務を町民に明示し、議会の使命を達成するため、議会運営の最高規範となる「川西町議会基本条例」の制定に努めた。

▷遠藤章一(えんどう しょういち)氏(地方自治功労)
endo 平成19年、川西町議会議員に初当選以来、3期12年間の長きにわたり、議会議員として地方自治の振興発展に貢献した。
 この間、産業厚生常任委員会委員長、総務文教常任委員会委員長、議会運営委員会委員長等の要職を歴任した。
 特に平成29年5月1日から平成31年4月30日までの2年間、副議長を務め、持ち前の手腕を充分に発揮し、議会権能の高揚と議会運営の円滑化に尽力した。
 また、議会の役割、権限と責務を町民に明示し、議会の使命を達成するため、議会運営の最高規範となる「川西町議会基本条例」の制定に努めた。

▷斉藤智志(さいとう さとし)氏(地方自治功労)
saitos 平成19年、川西町議会議員に初当選以来、3期12年間の長きにわたり、議会議員として地方自治の振興発展に貢献した。
 この間、産業厚生常任委員会委員長、総務文教常任委員会委員長、置賜広域病院組合議会議員、議会運営委員会委員長等の要職を歴任し、持ち前の手腕を充分に発揮し、議会権能の高揚と議会運営の円滑化に尽力した。
 特に平成24年3月23日から平成25年3月21日までの間、議会活性化検討特別委員会小委員会委員を務め、議会の役割、権限と責務を町民に明示し、議会の使命を達成するため、議会運営の最高規範となる「川西町議会基本条例」の制定に努めた。

【長堀堰農業賞表彰】
▷川西町紅大豆生産研究会
 平成18年5月に町内の伝統的な家庭料理の食材として利用されていた「赤豆」を復活させるべく、生産組織「川西町紅大豆生産研究会」を立ち上げた。
 紅大豆は、地大豆「赤豆」と山形県をイメージする「紅花」との造語として命名されたもので、おきたまの伝統野菜19品目の1つとして認定されている。
 本格的な生産に取り組んだのは川西町がはじめてであり、白大豆と比べると収穫量が低く、全国的には生産地が極めて少なく、栽培技術の検討、需要開拓に向けた加工品試作、栽培マニュアル策定や新たな加工品開発が現在も行われている。
 また、会員相互に切磋琢磨し、山形県特別栽培農産物の生産に取り組むとともに、紅大豆のPR活動にも積極的に取り組み、販路拡大に繋げてきた。
 平成21年には、町の特産品「紅大豆」を守り、育てていくために商標登録して品質保証と消費拡大に取り組んできた。
 町の伝統食材である「赤豆」を「紅大豆」として、新たな特産品作りに大きく貢献するとともに、会員の意欲的な取り組みを通じ、町の基幹作物である大豆の振興にもつながっており、川西町農業の振興発展に寄与した。

▷髙橋敬一(たかはし けいいち)氏
 昭和44年に就農し、これまでの間、米・酪農等複合経営に取り組んできた。
 水田経営では、平成25年から平成28年の4ケ年間、吉島地区農業振興対策協議会会長として、農事実行組合長及び水田農業構造改革地区推進員とともに、地域の水田農業の構造改革に取り組み、米の需給調整と転作作物からの所得確保に尽力した。
 酪農経営では、平成22年から平成24年まで「川西町酪農振興協議会」副会長、平成25年から令和元年まで「同協議会」会長を、また平成25年度から平成30年度までの2期6年にわたり、「JA山形おきたま酪農振興会」川西支部長、平成26年度から平成30年度まで「JA山形おきたま酪農振興会」会長を歴任し、酪農振興に貢献した。
 さらに、平成26年度から平成30年度まで「東北生乳販売農業協同組合連合会」生乳受託販売委員山形県代表として、組織活動を先導し、乳価安定を図るべく尽力するとともに、乳質改善指導にも積極的に取り組み、会員酪農農家のレベルアップや酪農事業再編計画策定において、リーダーシップを発揮するなど、組織活性化を通じて川西町農業の振興発展に寄与した。
  
【商工業振興賞表彰】
▷齋藤隆則(さいとう たかのり)氏
 昭和38年創業の有限会社肉の斎藤二代目代表取締役として、米沢牛、山形牛をはじめとした良質の食肉販売のお食事処味斎では、焼肉、すき焼きなどの肉料理を提供し素材の良さと味を求めて日々精進し、商品開発においては、平成13年に米沢牛のミルフィーユが全国食肉惣菜コンテストで優勝、平成20年には米沢牛と川西米を素材として、発想とアイデアと技の匠で作り上げた牛賜は、見事に農林水産大臣賞の受賞の栄に浴した。
 また、川西商業協同組合の設立時には、初代理事長とともに、川西町に当時3つあったスタンプ会を、1つの組合にまとめ上げ、平成12年から二代目理事長として、様々な事業に取り組み、地域経済の活性化と町民の暮らし向上に貢献した。
 更に、長年に渡り川西町商工会理事、監事として、商工会の運営や事業推進、財政の健全化に向けて貢献するとともに、米沢法人会では理事や川西支部副支部長として、会員の加入促進に積極的に取り組んだほか、川西町労働福祉協議会では設立当初から理事を務め、労働福祉の向上と安定化に尽力し、川西町街路灯管理運営委員会においては委員長を平成15年から務め、平成25年には、すべての街路灯を新しくLED照明に切り替え、中心市街地の活性化と防犯も含めた明るい街づくりに寄与するなど、川西町商工業の発展に果たした功績は誠に大である。

(2019年10月18日19:55配信)