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米沢市、新屋内遊戯施設に「アクティー米沢」を選定

 

ac-1 米沢市は7月21日、民生常任委員会協議会において、新たな屋内遊戯施設の整備について説明を行い、事前調査施設として「アクティー米沢」を選定したことを明らかにした。
(写真右=アクティー米沢)

 現在、米沢市の屋内遊戯施設としては、米沢市すこやかセンター1階に「もくいくひろば」を開設しているがスペース的に狭く、中川勝市長は昨年11月に行われた市長選挙において2期目の公約として、市民のニーズが高い、新たな屋内遊戯施設の整備を掲げていた。
ac-2 屋内遊戯施設整備の必要性としては、天候に左右されず、親子が楽しく過ごせる空間を提供することにより、他の親子との交流が図られ、子供にとって社会性を身につける場、親世代にとっては子育ての孤立感や孤独感を和らげる場になるとしている。
(写真右=米沢市すこやかセンター)

 施設整備に当たり、米沢市では県内の新設(2市)及び閉校した中学校の体育館活用した施設(1町)を、整備費用や構想から完成までの期間でそれぞれ比較を実施した。その結果、米沢市では早期に整備することの要望や施設整備費用の面、さらに米沢市公共施設等総合管理計画との整合性を図る意味から、既存施設の活用を検討することにしたもの。
 この日、既存施設活用の候補施設としてあげられたのは、
①旧南原中学校体育館②関小学校体育館(R3.3月閉校予定)③関根小学校体育館(R3.3月閉校予定)④米沢市勤労者福祉センター「アクティー米沢」体育館の4箇所となっている。それぞれ、建築年、構造、面積、立地(街の中心部からの距離と車での時間)、その他閉校予定時期などを表にまとめた。
 事前調査施設として選定された「アクティー米沢」は、建築年が一番新しく(平成5年)、すこやかセンター内に整備した「もくいくひろば」と併せ、屋内遊び場の連携が図れることや、健診等で子育て世代には認知度が高いすこやかセンターに隣接していることなどから、子育て支援の連携が図れるメリットをあげている。
 今後、「アクティー米沢」施設の状態調査の実施、事前調査の実施・基本計画策定、子育て世代へのアンケート調査(遊具、付帯機能など)を行う予定である。