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小嶋総本店「小嶋屋」、2点がKura Masterプラチナ賞に

 

 株式会社小嶋総本店(小嶋健市郎社長、米沢市本町)は、9月10日、同社が製造する「小嶋屋 無題壱」と「小嶋屋 無題弐ノ樽」の2アイテムが、フランス・パリで開催されたKura Master2020の出羽燦々部門において、部門最高評価であるプラチナ賞を受賞したと発表した。
 審査は、純米大吟醸酒部門、純米酒部門、サケスパークリング部門、さらに今年は米品種違いの 山田錦部門、雄町部門、出羽燦々部門の6つがあり、同社の受賞は「出羽燦々部門」でのもの。
 審査には、フランス人を中心にヨーロッパで活躍するソムリエ、レストラン関係者、ホテル・料理学校関係者などのトップソムリエら51名が審査を行い、最終審査で824点の中から「トップ18」点が選ばれ、さらに「トップ18」の中から 部門ごとに審査員賞が1本、すべての部門(米品種違いを除く)からプレジデント賞が1本選ばれた。この結果は、11月4日(水)に発表される。
 Kura Masterは、フランスで2017年から開催されている日本酒のコンクール(品評会)で、これまで様々な日本酒コンクールがある中でフランスの一流ホテルのトップソムリエらが選ぶ、フランスの地で行うフランス人のための日本酒のコンクール。
 小嶋屋は、安土桃山時代創業の小嶋総本店が、創業時、あるいはそれ以前の古典的製法からヒントを得て自由に酒作りをするブランド。

kojimaya-1 「小嶋屋 無題壱」は、誰もが親しめるお酒そして料理の素材が活きるお酒となることを目指し、アルコールを抑えた。桃や梨を思わせる柔らかな含み香とともに、かすかな酸味と発酵由来のガス感がフレッシュさを感じさせる。アルコールを抑えたことで、食材の表情を感じ取りやすいことや、食事を通して体が楽なことが実感できる。

【商品情報】
 容量:720ml、アルコール分:13度、精米歩合:非公開、特定名称:なし(日本酒表記は可能)、原材料:米、米こうじ、日本酒、原料米:山形県産出羽燦々(原材料の純米酒を含む全量)、本体価格2,000円



kojimaya-2 「小嶋屋 無題弐ノ樽」は、醪(にごりざけ、ろう)に加える酒の一部を杉樽による貴醸酒樽酒にしたもの。杉はウッディーな中にも高級フルーツを思わせるような妖艶な香りを持ち合わせており、同社では日本人が伝統的に使い続けてきた杉樽の持つ力を、この酒から感じて欲しいとしている。

【商品情報】
 容量:720ml、アルコール分:13度、精米歩合:非公開、特定名称:なし(日本酒表記は可能)、原材料:米、米こうじ、日本酒、原料米:山形県産出羽燦々100%、本体価格4,000円


 小嶋屋のシンボルマークは、山形県出身のアーティスト・絵本作家である荒井良二氏のデザイン。様々なモチーフが隠された図案は、小嶋屋が目指す多様性を表現している。
 取扱は、全国の小嶋屋特約店にて。販売店については、直接小嶋総本店まで問い合わせて欲しいとしている。
 詳しくは、小嶋屋公式サイト https://www.kojimaya-sake.com/を参照。