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東京オリンピック聖火リレー、米沢市出発は6月7日


 1月20日開催の米沢市議会総務文教常任委員会協議会において、2020年東京オリンピック聖火リレーに係る米沢市での聖火リレーの概要が発表されました。

 聖火リレーは、3月26日に福島県のJビレッジをスタート、全国47都道府県を121日間かけてリレーし、最終的に7月24日東京都の東京都庁に到着します。東北では3月に福島県、6月に山形県、秋田県、青森県、岩手県、宮城県とリレーが行われ、このうち山形県ではホストタウン推進事業を行っている市町等の18の市町で実施され、リレーコースは6月7日(日)、(新潟県から)西川町⇨寒河江市⇨河北町⇨白鷹町⇨長井市⇨高畠町⇨米沢市⇨南陽市⇨上山市⇨山形市に進み、6月8日(月)、天童市⇨東根市⇨村山市⇨尾花沢市⇨新庄市⇨鶴岡市⇨遊佐町⇨酒田市⇨(秋田県へ)へとリレーされます。
 米沢市での聖火リレーは、6月7日(日)、13時30分より上杉神社前(表参道東側)で出発式を行い、ミニセレブレーション、中川勝米沢市長挨拶、一人目のランナーに点火式といった内容が行われます。聖火は上杉神社前を出発し、米織会館前交差点左折〜大町通りを北進〜米沢郵便局前通過〜米沢市営体育館までの計2,785メートルを走ります。この間、聖火ランナーは11人で、1人約200メートルを走ります。同日は13時から15時まで交通規制を行います。

 オリンピック聖火は、平和や希望の象徴とされ、ギリシャの古代オリンピアの太陽光から採火され、オリンピック開催国において、オリンピックムーブメントの最も力強い象徴となるものです。2020年東京オリンピックでの聖火リレーのコンセプトは、「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう」が打ち出されています。
 聖火ランナーは、各都道府県実行委員会や聖火リレーパートナーなどからの公募または推薦により選定され、山形県の公募分については、35人の枠で昨年7月1日から8月31日まで公募が行われました。昨年12月以降、東京2020オリンピック聖火リレー山形県実行委員会より当選の連絡、その後、東京2020組織委員会から、当選者に対して正式な当選通知が送付されることになっています。
 米沢市教育管理部によれば、1月23日現在、米沢市の聖火ランナー11名の氏名は同山形県実行委員会からまだ連絡はなく、確定していないようだとのことです。米沢市では、この時期、各地で運動会が開催される見込みですが、多くの市民の声援で盛り上げていきたいとしています。

(2020年1月23日13:45配信)