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米沢市、公用車全車両にドライブレコーダー設置完了



 米沢市は公用車の交通事故防止や事故発生時の原因確認、犯罪の防止などを目的に、平成29年度から公用車の更新時に合わせて、ドライブレコーダーの設置を行ってきましたが、平成30年度に全車両への設置が完了したと1月20日開催した総務文教常任委員会協議会で報告しました。
 米沢市が保有する公用車は、乗用車が101台、特殊車両が74台の計175台で、このうち、最も保有台数の多い課は、環境生活課の34台(うち消防団車両などの特殊車両30台)、次いで土木課の31台(うち24台が除雪車、道路清掃車などの特殊車両)、財政課の28台などとなっています。
 ドライブレコーダー設置費用は、平成30年度に21台分として48万6,000円、令和元年度が136台分222万7,993円分の計157台分271万3,993円を支出しました。
 米沢市は「広報よねざわ」の2月15日号と市ホームページで、ドライブレコーダー設置に関する記事を掲載し、市民へ周知する予定です。

(2020年1月23日14:40配信)