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米沢市芸術文化協会、特定非営利活動法人へ移行


geibun 米沢市芸術文化協会(佐藤嘉一会長)は、このほど、山形県知事の認定を受け、特定非営利活動法人(NPO法人)としての設立登記が終了し、4月1日より同法人として「新たな一歩を踏み出すことになった」と発表した。
(写真右=米沢市芸術文化協会が事務所を置くよねざわ市民ギャラリー「ナセBA」)

 同協会は法人格を持つことで活動の領域が増えることから、昨年5月16日に開催された総会でNPO法人に移行することを決定し、9月26日に設立発起人会、11月14日に常任理事会(設立総会に切替)を開催し、山形県知事に申請した。
 山形県知事より、令和2年2月5日付で認定を受け、法人の名称は、「特定非営利活動法人米沢市芸術文化協会」で、代表者は佐藤嘉一氏、事務所はよねざわ市民ギャラリーに置く。現在、理事は14人となっている。
 定款では、「この法人は、米沢市における芸術文化の振興発展を図るための事業及び市民の自主的な芸術文化活動の支援を行うことにより、幸福感あふれる豊かな文化的市民生活の実現と地域の文化の向上と発展に寄与することを目的とする。」と目的を記載している。
 年度内に設立されたため、2月5日から3月31日までは、従来の事業会計と、NPO法人の二本立で会計報告を実施し、4月1日からはNPO法人会計で行う。

(2020年3月26日15:00配信)