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南陽市、新型コロナウイルス感染防止対策で独自政策


nanyo-1 南陽市は市内在住者1名の新型コロナウイルス感染が判明し、連日、山形県内での感染が確認されていることから、4月8日、登園を自粛した場合の保育料を、日割り計算するという南陽市独自政策の新型コロナウイルス感染防止対策を導入すると発表した。
 保育園は保護者の労働等により、家庭での保育ができない子どもが利用することから、原則、開所することにしているが、公衆衛生の保持や感染防止の観点から、出来る限り人が密集する環境を作らないことが求められている。
 南陽市が独自政策で取り組むものは、3歳未満児童等(保育料等無償化対象外)が登園を自粛した場合、保育料を実際の利用日数により日割り計算を行い、差額を後日精算するというもの。内閣府が3月12日付けで通達した「新型コロナウイルス感染症により保育所等が臨時休園等した場合の利用者負担額」及び「子育てのための施設等利用給付等の取扱いについて」を根拠としたとしている。
□問合せ 南陽市すこやか子育て課子ども施設係 TEL0238-40-8872

 また4月9日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、町内会・自治会への回覧(隣組回覧)による配布を当面の間(5月末まで)中止すると発表した。
 現在、市役所各部署から町内会・自治会宛に送付している回覧文書は、文書の仕分け等で複数人が集まって作業する状況や、各家庭を文書が回付する状況となっていることから、接触感染を防止するため、市報等の配布は全戸配布のみとするもの。
 南陽市が全戸配布する文書は、市民生活の安全確保のために必要なもの、及び緊急を要するもののみとし、隣組回覧の中止により、安易に全戸配布に切り替えることがないように注意を促している。
 中止する期間は、市報送達日の4月16日(木)、5月1日(金)、5月15日(金)の3回。但し、感染拡大の状況によっては、期間を延長する場合がある。市報についてはSNS等を使用する市民が増えているが、高齢者にも配慮し、市からすべての市民に伝えられる広報媒体として配布を継続するとしている。
 各課が窓口になって配布(隣組回覧)している各種団体の公報誌等がある場合は、当該団体に対してこの内容を周知する。
□問合せ 総務課庶務係 TEL0238-40-0244

(2020年4月9日20:00配信)