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米沢市、小中学校の臨時休業を5月6日まで延長


yonezawa 米沢市は、4月9日、第9回米沢市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、今後の対応を協議した。この日は、県内における感染症事例20〜27例が報告された。
 協議では、米沢市が主催するイベントなどについて、4月14日まで中止又は延期としてきたが、5月6日まで延長し、又公共施設の利用制限も同じく5月6日まで延長する。
 小中学校については、春休み以降、臨時休業として再開を4月15日以降としてきたが、臨時休業を延長し5月7日以降の再開とし、4月10日に教育委員会を開催し決議する。
 保育所等については、保護者に対し4月14日まで登園自粛を要請してきたが、5月6日まで延長し、要請対象施設に放課後児童クラブを含める。
 さらに、市民及び行政の感染拡大防止について以下の取組みを5月6日まで行っていく。
・手洗い、マスクの着用を含めた「せきエチケット」を徹底する。
・三つの「密」を避ける。
・県外との往来は、控える。
・法要などの行事についても、県外の人の参加を見合わせる。
・県外、特に緊急事態宣言の対象となった感染拡大地域から転入した人は、
 健康観察のため、2週間の自宅待機(在宅勤務)等を依頼する。
・不確実な情報に惑わされず、落ち着いた行動を依頼する。
そのほかとして、首都圏等で緊急事態宣言の発令後、米沢市へ帰省する人も想定されるが、できるだけ控えてもらうよう依頼を行っていく。

 米沢市が受け付けした新型コロナウイルス感染症に関する相談等の状況では、(令和2年4月9日現在)
・危機管理室へ  176件(苦情、要望、相談など)
・こども課へ    22件(保育園、こども園、放課後児童クラブなどの相談)
・商工課へ    150件(自営業者及び金融機関からの経営や融資の相談)
・消費生活センターへ 9件(契約・解約、法律・基準、売方法などの相談)
・そのほかの課へ  56件(苦情3件、要望20件、相談33件)
 56件の内訳は、感染症の内容15件、市民の外出自粛14件、事業経営6件、マスク・消毒液6件、公共施設休館4件、個人向け経済対策3件、行政の取組3件、小中学校臨時休業3件、他2件)
   
(2020年4月11日17:30配信)