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米沢市、小中学校の登校日(始業式、入学式)取りやめ


 米沢市は、4月14日(火)、新型コロナウイルスへの感染の状況から再度検討し、市内の小中学校で予定されていた臨時休業中の登校日を取りやめると発表した。
 それに伴い、中学校(4月15日)、小学校(4月16日)に予定していた入学式を延期する。また学校毎に日時が違う形で予定していた始業式についても延期する。4月15日現在、延期の日程は未定だとしている。
 米沢市は4月9日に、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、米沢市内の小中学校の臨時休業を5月6日まで延長することを決定(4月10日に米沢教育委員会で同意)した。
 ただ山形県教育委員会は「山形県における新型コロナウイルス対策の新たな考え方」(4月11日決定)を踏まえ、総合的に検討した結果、4月12日、「県立学校における臨時休業の見直しと今後の対応について」の方針を出し、学校再開に向けた緊急点検を終えた学校から入学式(始業式)を行い、その後5月10日まで臨時休業とすること、臨時休業中においても集団で長時間過ごすことがないよう配慮しながら、週1回程度登校日を設け、児童生徒の生活や学習状況の確認などを行う。市町村教育委員会に対しても同様の取扱いを行うよう要請していた。
 米沢市(教育委員会学校教育課)では、山形県教育委員会の通知を考慮に入れた上で、4月最終週に、改めて米沢市として学校の臨時休業の期間について検討することにしている。

(2020年4月15日10:30配信)