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高畠町、新型コロナウイルス感染症対応方針を改定

 高畠町は、政府が4月7日に発令した緊急事態宣言が、4月16日、全都道府県に拡大されたことを受けて、4月20日付で対策方針の改定を行った。

1. 主な改定内容
 県外との往来を控えることや、法要等などの行事への県外からの参加を見合わせ、県外の子供や親族の来県を控えること、里帰り出産を予定している人は、帰省後2週間程度の健康観察、不要不急の外出を控える、3密(密閉空間、密集場所、密接場面)とならない工夫、発熱や咳などの症状がある場合は、休暇を取り、外出や人との接触を避けること、症状が続く場合は新型コロナ受診相談センター(TEL0120-88-0006)に相談することなどを挙げている。
 また、感染した人や家族、診療に関わった医療機関、医療関係者などを特定し、差別や、人権への配慮を欠く行動は慎む。
 町内での集会や会合などを開催する場合は、集団感染発生リスクの高い状況を回避するため、ずべての対策を確実に行うことができない場合は、5月11日以降に延期するか、中止するよう要請している。
 
 町イベントでは、4月29日の成人式を9月20日に延期する。小学校、中学校の臨時休業は5月10日(日)までとする。入学式は、小学校が4月26日(日)午前、中学校は同日午後とする。また小中学校ともに4月27日(月)を登校日、始業式とする。
 他に、「温もりの湯」、「道の駅たかはた」の売店、レストラン、太陽館の温泉施設はそれぞれ5月10日(日)まで休業とする。
 また経済対策について、高畠町商工会と町(商工観光課)が連携し、町内事業者向け相談窓口を3月2日から開設しており、運営資金の資金繰り支援などの相談を受け付けている。その際に、国や山形県、ハローワーク等が行っている支援制度に関しても情報提供している。山形県が行う制度資金(緊急対策)に関して一定要件を満たす場合は、貸付利息の全額について県と町とで負担する対策を講じている。
 詳しくは、町公式ホームページで情報を提供している。

2. 山形県と共同での取り組みとして、大型連休中の帰省の再考を求める文書を全戸に配布する。併せて高畠町のホームページにも掲載し周知する。

(2020年4月21日10:15配信)