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南陽市、新型コロナで総額2億円の消費喚起対策


nanyo 南陽市は5月18日、新型コロナウイルス感染症対策として、市内の消費喚起を図る【市民生活・地元店応援プレミアムクーポン事業】を発表した。

 営業自粛等により売上げが激減した地元商店等での消費を喚起するため、その店限定で使える総額2億円のクーポンを発行する。内容は1枚4,000円(500円×8個)のクーポンを3,000円で販売し(プレミアム率33.3%)、計5万枚を発行する。  
 購入対象者は、当面山形県民に限り、複数店舗で購入可能。但し、一人合計10枚まで)販売期間は、令和2年6月15日〜12月31日、利用期間は令和2年6月15日〜12月31日まで。
 販売対象事業者は、南陽市商工会、南陽市観光協会、赤湯温泉料理飲食店組合、県喫茶飲食生活衛生同業組合(南陽支部)等の団体に加入している事業者。事業者に、予め販売想定のクーポン枚数を引き渡す。引き渡し可能なクーポン数は、上限100枚(山形県の自粛要請に協力した事業者は上限150枚)× 事業所(店舗)数。クーポンは各事業所(店舗等)で販売し、販売した事業所(店舗)でのみ使用可能。
 南陽市でのクーポン事業の特徴は、事業所(店舗)にクーポンの枚数を割り当て、その事業所(店舗)でのみ使用とした事。クーポン利用を自由にした場合と違い、各事業所(店舗)での売上げでばらつきが出にくく、平均した販売金額を得る事ができる。
 予算はプレミアムクーポン1,000円×5万枚=5,000万円、事務経費400万円。議会を招集する時間的余裕がないことから、市長による専決処分を実施する。一般会計補正予算としての補正額は5,400万円で、補正後の予算総額は181億7,151万7千円となる。財源は一般財源(財政調整基金繰入金)とするが、今後、国の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」に振り替えることもある。
 
 問い合わせ 商工観光課(TEL 0238-40-8294)