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山形県信用金庫協会会長に加藤秀明氏が就任


 

kato 山形県信用金庫協会の通常総会(書面決議)が6月5日行われ、任期満了により会長の佐藤祐司氏(鶴岡信用金庫理事長)が退任し、新会長に加藤秀明氏(米沢信用金庫理事長)の就任が決まった。
(写真右=新会長に就任した加藤秀明氏)

 通常総会は新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、同月5日までに書面開催され、副会長には山口盛雄氏(山形信用金庫理事長)、監事には佐藤祐司氏(鶴岡信用金庫理事長)、事務局長には相田正史氏(米沢信用金庫)がそれぞれ就任した。
 また今年は例年7月に開催している「山形県信用金庫大会」も感染防止のため、中止することや、その他の事業も含めた2020年度の事業計画が承認された。
 新会長に就任した加藤秀明氏は、「新型コロナウイルスが世界で猛威を振るう中、人々の行動や経済活動が著しく制約を受け、その影響から国内経済は深刻な危機に陥っております。この"コロナ危機"の現状においても、企業や事業者に寄り添う金融機関として存在感を示し、いち早く新型コロナウイルス対策資金の支援に乗り出すなど成果を上げており、まさに今、この時こそが信用金庫の使命を果たす時と考えます。
 県内四つの信用金庫は、村山、庄内、最上、置賜にそれぞれ本店を置き、地域に根ざした金融機関として、地域経済発展に寄与するため日々励んでおります。持続可能な社会を実現するため、地域や人々、環境、教育を重要テーマに設定し、地域経済の発展に寄与することを基本理念とし、地域活性化、地域創生に向けた取り組みを継続してまいります。」と新会長就任にあたり抱負を述べた。
 加藤氏の新会長就任に伴い、山形県信用金庫協会事務局は、6月8日(月)より米沢信用金庫内に移転する。
 〒992−0031 米沢市大町五丁目4番27号(米沢信用金庫内)
 TEL 0238−23−1808 FAX 0238−23−1815
 E-mail yamagata-kenkyo@mopera.net