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「米沢ブランドムービー2019」が東北映像フェス大賞


 

brand movie 米沢市は、6月22日、同市が制作した「米沢ブランドムービー2019」が、東北映像フェスティバル2020「映像コンテスト」地域振興コンテンツ部門で大賞(東北経済産業局長賞)を受賞したと発表した。
(写真右=「米沢ブランドムービー2019」より1カットシーン)

 この「米沢ブランドムービー2019」は、山形市にある株式会社プライド・トウが制作した。現在、米沢市が配信しているYouTubeで視聴可能。
 東北映像フェスティバル2020「映像コンテスト」は、一般社団法人東北映像製作社協会(事務局 仙台市青葉区)が主催したもので、東北地方で活躍している映像制作者の作品を選奨し、スキルと資質の向上を図るとともに、地域映像産業の振興に寄与することを目的に毎年開催され、今年で8回目になる。
 募集分野は、番組部門、CM部門、PRキャンペーン部門、地域振興コンテンツ部門、学生部門の5部門からなり、2019年1月から2020年3月まで完成した作品が応募対象で、令和2年3月31日に締め切られた。
brand-2 今年の「地域振興コンテンツ部門」には計6作品が出品され、優秀賞の中から大賞1点が選ばれた。評価方法は、1)企画力、2)演出力、3)技術力、4)発信力、5)地域連携、6)経済効果、7)波及効果、8)継続性、9)地域性、10)人材育成、の10項目。


(写真上=大賞に贈呈されたガラス製楯、写真提供:(一社)東北映像製作社協会)

 審査員のコメントでは、「米沢品質AWARD」が理解できた、米沢という地元にいながら、日本全国を相手に勝負しようと頑張っている人々の、なんと眩しいことか。これこそがグローバル化にふさわしい、などが出された。
 今年11月に東京で開催される一般社団法人全国地域映像団体協議会主催の「全映協フォーラム・全映協グランプリ2020」に東北から推薦される。