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竹田 歴史講座

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「なせばなる秋まつり」、9月24・25日米沢市で開催
 


naseba-1 米沢の歴史、文化、食などをたっぷりと堪能してもらおうと、「第9回なせばなる秋まつり」が令和4年9月24日(土)・25日(日)の両日、米沢市の松が岬公園・伝国の杜周辺で開催される。
(写真右=平成30年開催時のチケット売場)
 今年の主なイベントは、まず9月23日に、なせばなる宵まつり、『鼓武音曲』と題して、竹あかりに照らされた空間で、「やまがた愛の武将隊」、「上杉太鼓」、「仙台すずめ踊り」などが共演するほか、オープニングでは米沢IJU応援大使の福田直樹さんがチェンバロ演奏を行う。9月24日(土)には、草木塔祭が開催される。
 24日(土)・25日(日)の両日は、棒杭市、現代に伝わる伝統市、昔遊び体験naseba-2、第13回米沢どん丼まつり・交流物産展、益子陶器市 inよねざわ、またステージイベントが繰り広げられる。
 米沢どん丼まつりは、置賜地域の地元の食材を使用したオリジナル丼をお客様に楽しんでもらい、その中から新たな名物料理が生まれることを期待して実施するもので、今年で13回を迎えるメインイベント。開催は9月24日と25日の両日で、時間は午前10時から午後3時まで、伝国の杜前広場特設ブース(テント)で行われる。今年の出店は10業者14品目(前回は17業者23品目)で、丼は1日あたり50食〜300食、米沢芋煮は1日250食、2日間で5,000食以上の販売を目標とする。(令和3年は5,652食)
naseba-3 前売りチケットは、9月1日(木)から、道の駅米沢総合観光案内所、米沢観光コンベンション協会観光案内所(上杉神社内)で取り扱うほか、当日会場のチケット販売所で販売する。チケットは1,200円(600円×2枚)で、丼または芋煮は600円(引換券1枚)、特別丼は1,200円(引換券2枚)となる。チケット購入の方全員に、温泉ペア宿泊券、米沢牛商品券、特産品などの豪華賞品が当たる抽選会を実施する。
「なせばなる秋まつり」では、近隣地域にリーフレットと告知チラシ(各2万部)を配布するほか、どん丼まつりPRポスターを100部掲示し、各種情報誌等への記事を掲載、マスコミキャラバンを予定している。
 9月24日・25日の両日は、米沢市役所とまつり会場(伝国の杜)間で、シャトルバス(有料)を運行する。料金は大人(中学生以上200円)、小学生100円(幼児無料)。

問い合わせ/なせばなる秋まつり実行委員会 TEL 0238−22−9607