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竹田 歴史講座

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開館から6年2か月、「ナセBA」入館者200万人に
 


naseba 市立米沢図書館とよねざわ市民ギャラリーが入るナセBAは、9月4日、平成28年7月1日の開館以来、入館者が200万人を達成し、市民ギャラリー入口において記念セレモニーが行われた。
(写真右=入館200万人目となった長谷部章子さん(中))

 入館200万人目となったのは、米沢市南原李山に住む長谷部章子さん(71)で、公益財団法人米沢上杉文化振興財団理事長の種村信次理事長より記念品、岸順一図書館長から花束が贈呈された。
 種村理事長は、「ナセBAは開館から6年2か月2日で入館者200万人を達成することができ、この間に市民の皆様にご利用頂いたことは大変にありがたいことです。入館者は新型コロナ以前は1日の入館者が1000人を超えていましたが、新型コロナ禍の影響をもろに受け、開館以来の平均は925人です。早く新型コロナが収束して、再び1000人を超える市民をお迎えしたいと思います。」と挨拶を行った。
 200万人目となった長谷部章子さんは、「よねざわ市民ギャラリーでの展示が4日午後4時までと新聞で見たので、楽しみながらきました。それがこのようなこと(200万人目)になり、一生に一度の思い出になりました。」と感激した様子だった。
naseba1 ナセBAは、平成30年12月2日に100万人を達成したが、令和2年は新型コロナによる影響で前年度より43%余り減少する19万7千人余りまで落ち込んだ。現在も入館者数・利用時間の制限、椅子の一部撤去などの対応が続いており、令和3年、4年もコロナ以前の入館者年36万人〜37万人には回復していない。