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米沢市での国際会議を前に、事前説明会とセミナー

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 山形大学工学部を会場に、平成28年9月6日〜8日の3日間、フレキシブル印刷エレクトロニクス国際会議(ICFPE2016)が開催されるのを前に、8月17日、一般社団法人米沢観光コンベンション協会(小嶋彌左衛門会長)が主催する事前説明会と市民公開セミナーが伝国の杜で開催されました。当日は、同協会会員、米沢商工会議所、米沢市観光キャンペーン推進協議会会員ら、観光関係者ら約60人が参加しました。
 はじめに、山形大学有機エレクトロニクス研究センターの芝健夫教授がICFPE2016の概要について説明し、この国際会議は今回が7回目で日本での開催は2回目となることやこれまでは大都市での開催であり、米沢市のような地方都市での開催は初めてと述べました。参加人数は海外から200名、国内から300人の計約500名を見込み、米沢市への経済効果を学会経費分として3,000万円、ほかに宿泊費、飲食代、お土産、観光などをあげました。
 芝教授からは、数百名規模の参加者があるため、施設利用にあたって関係者への周知と協力、タクシー利用客への行先表示カードの利用、宿泊や飲食でクレジットカードの利用対応、英語でのメニューの準備などが依頼事項として出されました。
 続いて、人材育成アカデミーローズレーン代表の黒田三佳氏が、外国人へのおもてなしについていくつかのポイントをあげ、さらに5分で覚えられる簡単おもてなし英語を説明しました。

(2016年8月17日21:25配信)