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東邦銀行米沢支店が開設記念として米沢市へ寄付

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 東邦銀行(北村清士取締役頭取、本店:福島市)は、平成28年4月27日、米沢市徳町に山形県内で唯一となる米沢支店(門脇恒一支店長)を開設し、8月19日、米沢市に対して支店開設記念としてOA機器の寄付を行いました。
 この日、中川勝市長を訪問したのは、東邦銀行専務取締役佐藤稔氏、同米沢支店長門脇恒一氏、同支店調査役高橋慎二氏の3人です。
 中川市長に支店開設後の状況について聞かれた門脇支店長は、「一つひとつ積み上げております」と答え、佐藤専務は、「福島県から避難されている方々へのフォローも十分にできるようになってきています」と話すと、中川市長は「福島県からお出でになっている方は東邦さんと聞けば安心なさっていると思います」と和やかに歓談しました。
 今回、支店開設記念として寄付したものは、米沢市内の商工業振興に活用してほしいとして、OA機器であるA3カラーページプリンタ1台、プロジェクタ1台、スクリーン1台で、米沢市役所商工課に備え付けます。佐藤専務が中川市長に対して、目録を手渡しました。
 記者のインタビューに対して、佐藤専務は「経済的な繋がりとしての福島と米沢の間で、お互いにウインーウインになるような、間に立てるような仕事をこれからもどんどんやっていきたい」と抱負を語りました。
 東邦銀行ホームページによれば、同行は本店を福島市に置き、資本金が235億1,900万円、総預金5兆5,274億円、貸出金2兆9,309億円、自己資本比率単体9.71%(国内基準)、店舗数は114か店(平成28年3月末現在)となっています。平成28年11月に創立75周年を迎えます。

(2016年8月19日16:50配信)