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国際水上爆走大会、観客は大爆笑

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 誰でも気軽に参加し、見ていても楽しい新しいイベントを創出することで、地域間交流人口の促進と地域振興の活性化を図ろうと、川西町商工会青年部が主催する第1回国際水上爆走大会が8月21日、川西町ダリヤ園鏡沼で開催されました。今回で第12回目を迎える水上爆走大会ですが、今回から大会名称に国際を付けて再スタートを切ったものです。
 今回参加したのは中国からの留学生を含む、国内外の計72名(うち女性9人)で、「高校生以下の部」、「30歳以下の部」、「一般の部」の3部門に分かれて競技を行いました。当日は強い日差しが照りつける中、大勢の観客が集まりました。
 競技は鏡沼の水面に約50mの板を浮かせその上を走り抜けるというものですが、板は水面上でとても不安定で浮いているため、途中でバランスを崩し水の中に落ちてしまう人もいました。その姿がとても滑稽で、見ている観客は大笑いとなりました。
 タイムでは、高校生以下の部で優勝した佐藤大介さんが記録した9秒88が最高でした。(昨年は同じく佐藤大介さんによる9秒85が最高タイム)
 それぞれの部門の優勝者には、米沢牛が賞品として授与されました。 

第1回国際水上爆走大会結果(敬称略)
 《高校生以下の部》
優勝 佐藤大介 9秒88 (川西町)
準優勝 舟山 凱
3位 神尾 魁
4位 土井 匠

《30歳以下の部》
優勝 今 創亮 10秒81 (小国町)
準優勝 山本 憲
3位 渡部竜二
4位 縄野康生

《一般の部》
優勝 佐藤真人 12秒88 (岩手県)
準優勝 保科浩志
3位 中村充宏
4位 工藤佐保

(2016年8月22日14:10配信)