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書家寺島玉史氏の個展と教室生徒の作品展

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 米沢市在住の書家寺島玉史氏が主宰する米沢書写センターで学ぶ生徒による第35回米沢書写センター作品展と、第18回寺島玉史個展が8月25日〜28日の会期でよねざわ市民ギャラリー「ナセBA」で開催されています。
 寺島氏は書道教室で書を学んだのが65年前、指導者として約58年の時間が経過し、その間、幅広い年代の生徒に恵まれたことに感謝の言葉を述べています。そして、今年75歳を迎え、この展覧会を人生節目の記念展と位置づけ新作に取組みました。
 会場には、大きな日光菩薩・月光菩薩の絵が飾られたほか、宮島詠士の書風をベースにした頼山陽の詩は、気品と緊張感のある宮島詠士らしい雰囲気が十二分に表現されています。世界で争いが起きている現在を憂い、「平和」を今回の個展のテーマにしました。
 展示時間は、午前10時〜午後6時まで。入場無料。

 (2016年8月26日20:20配信)