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不思議な音色が出る弦楽器ヴィオリラで発表会

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 ヴィオリラ イメージアーティストの沖田由美子先生(川西町出身、埼玉県所沢市在住)から指導を受けている米沢ヴィオリラ教室「ノアール」の生徒たちが、8月31日、米沢市西部コミュニティセンターでヴィオリラ発表会を開催しました。
 ヴィオリラは、YAMAHA(ヤマハ株式会社)が2002年に開発した新しい弦楽器で、大正琴を基にして作られ、指で弦を弾けばギターの様な音色、ヴァイオリンの弓で弦を擦ればヴァイオリンのような音色、またピックを使ってトレモロを弾けばマンドリンのような音色を奏でることができ、1台で何通りもの音色を演奏することができるとてもユニークな楽器です。
 この日は、7人の生徒たちによる演奏会で、オープニングは中国のグループが演奏している「奇跡」、グループ演奏では、「365日の紙飛行機」、「サントワマミー」、「花は咲く」、「ペルシャの市場」、またソロ演奏では、「セイリング」、「シルクロード」、「白鳥の湖」、「ブルーハワイ」、「釜山港に帰れ」、「瑠璃色の地球」、「トロイメライ」をそれぞれ演奏しました。
 最後に、指導している沖田先生が、「海の声」を演奏して、艶やかで美しい音楽が会場いっぱいに広がりました。

(2016年8月31日21:10配信)