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アジア初開催へ、黄金色藻シンポジウム(山形市)

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 山形大学理学部・ICS9実行委員会(実行委員長 リチャード・W・ジョルダン山形大学理学部教授)が主催する第9回国際黄金色藻(おうごんしょくそう)シンポジウム(9th International Chrysophyte Symposium:ICS9)が、平成28年9月11日(日)〜15日(木)まで、山形市にある山形テルサを会場に開催されます。
 このシンポジウムは、1983年から4年毎に開催されていますが、アジアでの開催は今回が初めてとなります。黄金色藻のほとんどは淡水にプランクトンとして生息していますが、これらの藻類は湖の中で大増殖し、害を及ぼすこともあります。またこれらの藻類を分類、生態、分布、化石の研究をすることで、地球環境の現在の状態や将来の予測に役立ちます。
 シンポジウム実行委員長のリチャード・W・ジョルダン山形大学理学部教授に、シンポジウムの概要について伺いました。通訳は、山形大学理学部の横山潤教授です。

(2016年9月3日9:30、9月14日9:30最終版配信)