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故石澤煌峰氏を仰ぎ、第1回記念煌遊書展

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 近代詩文書の魁(さきがけ)として活躍した白峰社初代代表の故石澤煌峰氏を仰ぎ、米沢市を中心としたその門下やその孫弟子たちが一丸となって、昨年3月、「煌遊(こうゆう)」と命名した組織を結成し活動を始めました。
 その第1回記念煌遊書展(実行委員長 白峰社副理事長 髙橋如水氏)が8月25日〜8月28日まで、米沢市の「ナセBA」で開催されました。この書展には、故石澤煌峰氏の作品1点、特別出品として同会理事6人、会員83人の作品計91点が出品され、漢字や大字書、かな、篆刻、近代詩文書など書の醍醐味を感じさせる書展となりました。
 天井が高く広い会場には、淡墨で書いた大きめのサイズの作品がずらりと展示され、良寛や、金子みすゞ、北原白秋、正岡子規といった詩人たちの詩を大胆に表現していました。

(2016年9月3日22:50配信)