newtitle

蔵を見て、味わって、2016年東光「蔵開き」

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得



 清酒東光醸造元・株式会社小嶋総本店(小嶋健市郎社長、米沢市本町二丁目)は、9月11日(日)、2016年東光「蔵開き」を開催しました。この蔵開きは、日頃東光を愛飲いただいているお客様や地元の方々に、秋の一日を酒蔵で楽しく過ごしながら、同蔵元をより深く理解し親しんで頂きたいと始めたもので今年で5年目となります。
 この日は普段見ることのできない蔵の中が一般公開され、お客は蔵の入口で振舞酒のもてなしを受けました。蔵見学では、瓶の洗浄から詰め、仕込み、貯蔵蔵などの酒造りの工程が案内され、ビデオやパネルで東光の酒造りを見学しました。また酒造りには欠かせない仕込水は地下30㍍からくみ上げられたもので、冷たくおいしい水を味わっていました。
 当日は蔵の中やステージイベントに隣接した模擬店・試飲即売コーナーで、蔵開き限定の純米「ひやおろし」や東光の定番酒数種類がボトルやグラスで販売され、お客は日本酒の香りと味を堪能していました。また蔵元特製しそジュース、酒粕の甘酒なども人気を呼んでいました。
 ステージイベントでは、米沢民謡一家の太鼓、尺八、三味線の演奏、社員による酒造り唄、ご当地アイドルユニット「Ai-Girls」スペシャルライブ、山形おきたま【愛】の武将隊による演武披露が行われ、Naoe(ボーカル)・長澤紀仁(ギター)のJazzライブでは、ラテン系の賑やかな音楽に観客がステージ前で踊りだしました。また日本酒が当たる抽選会や子供たちのコーナーでは、水ヨーヨー、「かねたん」のぬり絵、スーパーボールすくいなど、子供から大人まで多くの人たちが東光「蔵開き」の一日を楽しんでいました。同社は慶長2年(1597年)創業で、来年は創業420年を迎えます。

(2016年9月12日20:20配信)