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国際黄金色藻シンポジウム参加者が米沢ツアー

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 9月11日から15日まで山形テルサで開催された第9回国際黄金色藻(しょくそう)シンポジウムへの参加者が9月15日、米沢市を訪れ、市内各所の歴史スポットを中心にした観光ツアーを行いました。
 この日米沢市を訪問したのは、デンマーク、中国、チェコからの参加者計6人と、日本人4人、それにシンポジウム主催者で山形大学理学部のリチャード・W・ジョルダン教授(英国人)の計11人です。
 本社成澤礼夫社長の案内で、笹野一刀彫や上杉神社周辺を回り、昼食には米沢牛を堪能しました。午後は、キリシタン殉教の地である北山原、上杉家御廟所を見学し、その後で酒造資料館「東光の酒蔵」を訪れ、小嶋彌左衞門館長夫人の案内で、館内に展示してある酒作りの道具類や工程を見学した後、桶洗い唄を聞き、小嶋総本店が製造する大吟醸や梅酒などを存分に堪能しました。

(2016年9月16日22:10配信)